胎内記憶
大事なことを記録しておくのを忘れていました。
今年の4月上旬、買い物をして車に戻り、さぁ次の店に行こうとしたら
突然脈絡も予告もなく、息子が胎内記憶をしゃべりだしました。
「○○ちゃんはおかあさんが持ってるたまごに入ってたの」
「え?」
「たまごの中にいたの」
「おかあさんがたまごを持ってたの?」
「うん」
「たまごの中にこうやってお座りしてたの」
この辺りでもしや胎内記憶を話してるのでは?と気づきました。
「どんなたまごだったの?」
「○○ちゃんよりちょっと大きかった」
「何色のたまご?」
「ピンクとちょっと赤もあった。きれいなたまごだった。」
「たまごの中から何か見てたの?」
「たまごの中にいてたから、何も見えないよー」
「そっか、じゃあ何かお母さんとお話した?」
「お風呂に入ってるときにお話した。気持ちいいねーって言ってた」
実際に妊娠中お風呂に入りながらよくお腹に話しかけてました。
それは雅子様だったか、皇太子様だったか、どちらかのコメントで
赤ちゃんの頃愛子様がお風呂が苦手で・・・・と聞いたことがあったので、
お腹にいるときからお風呂は気持ちいい、暖かいとずっと話しかけていたのです。
そのおかげか、息子はお風呂は一度も嫌がったことはありません。
根拠はないのですが、言うだけでもやってみようと実践してましたが、
実際に気持ちいいねー、お風呂は暖かいんだよー、体きれいきれいにしようねー等と
毎日のように話しかけていたので、その時の言葉を聴いていたのかな?と思いました。
「たまごの中には他に誰かいたの?」
「○○ちゃんだけだった。他に誰もいなかった」
「どうやってたまごから出てきたの?」
「コンコン、出てきてくださいって言われたから出てきた」
うーん、この辺は実際に料理に使う卵の話っぽいな・・・・・。
その日の夜、家でもう一度たまごのお話してくれる?とお願いし、
全部は再現できませんでしたが、ほぼ日中に話したことと同じことを
言ったのでビデオに収めました。
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